維新派主宰の松本 雄吉氏(脚本家・演出家) × 村川 拓也氏(演出家)の対談決定♪
[対談]
松本 雄吉(脚本家・演出家) × 村川 拓也(演出家)
[対談名]
犬島発——現代演劇の新潮流
[対談内容・サブタイトル]
犬島の地域資源がつなぐ
日常とアート、そして離島と世界
[主催]財団法人福武教育文化振興財団、特定非営利活動法人アートファーム
財団法人福武教育文化振興財団 創立25周年記念事業「犬島 海の劇場」HP
http://www.artfarm.or.jp/25th/memorial/index.html
■内容
創立25周年を迎えた財団法人福武教育文化振興財団では、今年度から2カ年にわたる記念事業を展開いたします。記念事業は、昨年「瀬戸内国際芸術祭」が開催された岡山市唯一の有人島・犬島をメイン会場に選び、総合テーマを「犬島 海の劇場」としました。
今秋には犬島を舞台に、維新派の新作『風景画』と移動演劇・宮本常一への旅『地球4周分の歌』の斬新な委嘱創作2作品を公演いたします。今回の対談は、この2つの作品を手掛けられている維新派主宰で劇作家兼演出家の松本 雄吉氏と注目の若手演出家・村川 拓也氏を迎えて、犬島や演劇、今回の作品について・・・語っていただきます。
■プロフィール
松本 雄吉(Matumoto Yukichi)
脚本家、演出家。1946年熊本県天草生まれ。大阪教育大学で美術を専攻。1970年維新派を結成。1974年以降のすべての作品で脚本・演出を手がける。1991年東京・汐留コンテナヤードでの巨大野外公演『少年街』より独自のスタイル「ヂャンヂャン☆オペラ」を確立。野外にこだわり、観客とともに旅をする“漂流”シリーズを企画。代表作に奈良県室生の野球グラウンドを全面使用した『さかしま』や、琵琶湖上に造った<びわ湖水上舞台>が大きな話題となった『呼吸機械』、約4000本の丸太で組まれた岡山市犬島の野外劇場で上演した『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』など。2002年『カンカラ』で朝日舞台芸術賞受賞。2004年『キートン』で読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2008年『呼吸機械』で朝日舞台芸術賞・アーティスト賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
村川 拓也(Takuya Murakawa)
演出家。1982年滋賀県生まれ。2005年大学在学中に製作したドキュメンタリー映画『迷と惑』が台湾・Wushantouドキュメンタリーフェスティバルに正式招待される。2005年地点に演出助手として所属。2009年演出家としての活動を開始するため地点から独立。主な作品に、2009年『建築家とアッシリアの皇帝』(作:F・アラバール)。2010年『小走り/声を預かる』(引用文献:宮本常一)。2011年11月フェスティバルトーキョー(F/T)2011公募プログラムにて新作演劇作品を発表予定。社会や人間の抱える「矛盾」に執心し、そこに何らかの解決を求めるのではなく、ただただ受け止め続ける訳でもなく、別の身の処し方を知見できるような作品を実験的に制作する。現在は舞台芸術以外の分野においても活動の幅を広げる。
■6月24日(金) 18:30開場 19:00開演 (90分)
■場所 pieni deux 岡山市北区出石町1-4-6 086-231-6420
■定員 30名
■会費 500円 1ドリンク付
■予約はpieni..まで
by flct | 2011-06-13 19:50 |
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