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pieni..社会見学-梅ちゃんと竜野の革工場へ 12/1(日)

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梅ちゃんは、美作の上山で、棚田再生に携わっています。
梅ちゃんのおじさんが革工場をされているということを知って、pieni..革部もあることだし、これはチャンス!
行ってみたかったのです!!

姫路や竜野には、製革所がたくさんありますよね。
兵庫県は全国の70%のシェアを占めているそうです。
嶋田製革所は、牛の革がメインだそうで、Samantha Thavasaとも取引があったそう。
ということで、今回は、梅ちゃんと革部とで、竜野の嶋田悟製革所を訪ね、製革の過程を見学させていただきます。合わせて、梅ちゃんの鹿革の今後の活用などのお話も聞いてみたいと思っています。
革の購入も可能です(*小売りは基本されていないので、大きい革になります。)

梅谷真慈
うめたにまさし
1986/8/25、男、乙女座
奈良県奈良市出身
サッカー部でした。

親の実家が姫路で革工場関係の親戚が多いので昔から皮革の話を父親らが盆正月集まって話しているのは耳のしていた。
環境のことに興味があり岡山大学環境理工学部環境管理工学科土壌学研究室に進み、笠岡腕干拓地における窒素リン循環の基礎的研究などを行ってきた。しかし、研究だけでなく実践の現場にこそ人がいないことを実感し美作市にある上山棚田に移住しました。環境のことは専門性があるようでない世界で、現場でなら自ら専門性を磨きながら実践を積み重ねられるフィールドがあります。

ここに至ったキッカケは学生時代にネパールの田舎へスタディツアーで3回(生活体験やボランティア、幼児教室建設など)、同年代の学生連れて行った時のことです。basic need となる衣食住+医療+教育というものが地域にあり、家族が笑って暮らせるということがとても豊かなんだということを感じ、それをまず作り上げることができるのは日本の田舎だと思い実践してます。そして、ここで構築できたものはアジアに通用するなと。

今やってることは棚田再生、林業、古民家再生、ジビエの活用、鹿革の活用などです。
岡山県だけでなく日本全国でイノシシ、シカによる獣害は年々大きくなっており、中山間地域での暮らしを成り立たせるためには獣害を軽減させなければならないです。
都市の方にはこの状況をまずは知ってもらうことのきっかけとして鹿革に触れてもらい、活用方法を一緒に考えていきたいです。

◯12/1(日)10:00〜12:00 (岡山からの出発は、もっと早いです。)
◯参加費 ¥3,800(交通費別)



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by flct | 2013-11-21 19:51 | 教室 | Comments(0)
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