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pieni..ちいさな学校校長、体験記 vol.2 ペルフムムさんの香水作り

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フランスで、香水が作れるところがあります。
あのフラゴナール。
知り合いの方がそこで香水作りを体験したと
聞き、いいなあと思ってたのでした。
ちょっと調べたりもして、でも先日のフランスでもその時間を取れることなく終わってしまったのです。

ペルフムムさんが教室をしてくれることになった時、やっぱり香水教室にこだわりたいと思いました。
アロマのクリームを作るのも、ローションを作るのももちろん素敵だけれど、香水ってなんだか特別な気がしたから。
芳香専門店のペルフムムさんだからこそ。

そんな訳で、1回目の教室は横から覗く感じで終え、やっぱり次は、と思って、先日、8月の終わりに受講してみることに。

私、実はそんなにつけないんですね、香水。
けれど、香水を作る、という特別な行為に惹かれる。。
まずは、シチュエーションをイメージ。
どんなシーンでつける香水かを考えることこ


そ最も大切な行程との先生は言われていました。
一通りの香りの説明を終えたところで、そのイメージ作り。妄想の始まり。
私は、アンティークな雰囲気の、古い映画館に映画を観に行く感じ。クラシックなワンピースを着て・・というイメージに。赤い重いカーテンのかかったような・・
そこから、何を入れていくかの香り選びが始まります。
香水が得意じゃないくらいですから、やっぱりフローラル系、苦手なんですよ。
ローズとか、だめなんですよー。でも、出来上がった感じってわからないし、そこでの先生のアドバイスはやっぱりフローラル系を少し落としてみること、でした。トップノートとかミドルノートとか、どうでるかは本当にわからないので、そのあたりは先生の言われた通りにし、出来上がった香水は、ちょっぴりスパイシーでもあり、甘くもあり、お気に入りの香りに。
さらに、1週間後の落ち着いてきた香りはまた最初とは違っていました。
新鮮、新鮮。
そしてすっかりわたしは、香水作りの虜。
うきうきとお出かけに纏っています。(纏うっ
て言葉もなんだかステキ)

次回の教室も参加します(笑)→次回は、11/1(土)です。

そのときに寄ってつけたい香りも、作りたい
香りも違うから。しばらくはまりそう・・。

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by flct | 2014-10-22 17:51 | 教室 | Comments(0)
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