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林 正樹 ソロピアノ・ニシガワ・ツアー2017


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林 正樹 ソロピアノ・ニシガワ・ツアー2017 岡山公演

椎名林檎や小野リサ、渡辺貞夫、菊地成孔をはじめ今や名だたる音楽家たちからラブコールをうけるピアニスト 林 正樹さんのソロピアノ公演がありますよ。

ゲストに中島ノブユキさんや、haruka nakamura PIANO ENSEMBLE などでその美しい歌声を披届けてくれるCANTUSの太田美帆さんが数曲で参加。

林 正樹 さんは岡山ではこれまでソロ・ピアノから彼のグループ「間を奏でる」やハウシュカ&スガダイローさんとの共演、「おかやまコンテンポラン」での藤本一馬さんとのデュオ等々、多様なスタイルを見せてくれました。

この新しいCDもすごい素敵です。pieni..でもチケットあります。

[日時] 3/10(金) 開場19:00 / 開演20:00
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 3,000円 / 当日3,500円(全席自由)
[予約・問い合わせ]
  メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
  ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[協力] 蔭凉寺

林 正樹(ピアニスト、作編曲家)

1978年東京生まれ。少年期より独学で音楽理論を学び、高校時代にビル・エヴァンスの演奏に衝撃を受けジャズに目覚める。その後、ジャズ・ピアノや作編曲などを習得しながら、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事、大学在学時に音楽家としてのキャリアをスタートさせる。これまでに、渡辺貞夫、菊地成孔、椎名林檎、小野リサ、藤本一馬など、多岐にわたるジャンルのアーティストと共演。 多彩な音楽の要素を合わせ持ち、知性と遊び心を持ったソングライティングと繊細な演奏が溶け合った音楽のスタイルは、国内外で高い評価を受けている。近年のオリジナル作品として、ソロ作品『TEAL』(2013)、ベーシスト西嶋徹とのデュオ『El retratador』(2014)、リーダーを務める間を奏でる『doux』(2014)、『Pendulum』(2015)、そして2016年11月にソロ作品『Lull』を発表。これらの作品では、林正樹の演奏に通底する美しい響きをたたえた繊細な音を聴かせ、国籍を感じさせない豊かな音楽性を感じさせる。

Masaki Hayashi «Lull» SPIRAL RECORDS
音の潜在的可能性、内密性、イメージを豊かに変成させる物質的想像力、恣意を排した透明な精神をもって、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなどのエレメントが未分化に揺籃する、過去にあらわれることのなかった、未生の音楽の可能性へと遡行する——。
コンサートホールにて、現時点での最高音質のフォーマットであるDSD 11.2MHz/1bitによりマルチ・レコーディング。カバーには、彫刻家若林奮の長女で、早世の画家、若林砂絵子の作品を使用
http://spiralrecords.jp/news/spiral-records-new-album


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by flct | 2017-03-08 21:49 | イベント | Comments(0)
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