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pieni.. ecole +cafe ピエニ 小さな学校とカフェ

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カテゴリ:france( 25 )

vacance その1 (アルザスとアルザスの人たち編)

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最近告知も多くて、なかなか日々のことが書けていませんでしたが、今日はちょっと前の

ことですが、思い出して書こうかなと思います。

7月に久しぶりに、フランスへ行ってきました。

海外も久しぶりになると、えいっと気合いが必要ですね。しかしながら、いい緊張感があるのと、

海外で得るものは大きいので、常に外へ向いていたいと思います。

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今回は、ちょっとパリを離れてどこかへ行きたいなと思いまして、アルザス地方の

Jacqueのところへお邪魔しました。

ストラスブールからTGVで、少し南のコルマール、そこから車で30分くらいだったかな、

のラプトワがJacqueと奥さんNataliaが住む小さな村。

途中車で走っている間の景色はすべて、ワイン畑!!

そう、アルザスワインも有名です。

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お昼頃のJacqueのピックアップで、着いてすぐ、ワインとランチを出してくれました。

Nataliaの料理はめちゃ美味しい。

滞在中いただいた中の、これ! フォアグラも詰めてましたー。jacqueがさばいてます。

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この辺りは、たくさんの小さな村が集まっています。そして、カイゼルスベルグは、観光地として有名。

名前がすでにドイツっぽい。残念ながら雨ですが、とっても綺麗です。

こうのとりが有名らしく、コウノトリグッズが多かった...イマイチいけてないけど(笑)

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NataliaとLiza(長期で滞在中)二人ともロシアの人。すごい愛があります。

Jacqueがお仕事だったんので、二人が連れてまわってくれました。

この二人がロシアなので、日本語、英語、フランス語が飛び交う時間、楽しかったなー。 

Jacqueは、日本が大好き。お家には、日本のものがいっぱい。

日本食も大好きだけど、今回はこちらに合わせて、フランスの食事をと、出してくれました。

日本が好きだから、こちらにも興味を持ってもらえるわけだから、いろいろとお互いに

説明したりで、より深く、知ることもできます。

・・書いていると、簡単には終わらないことがわかったので、続きはまた今度・・・。

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by flct | 2014-08-27 21:19 | france | Comments(0)

BONZOUR JAPON No44 〜Votre jardin de PARIS パリの公園をあなたの庭に

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BONZOUR JAPON 届きました!

パリといえば公園。

夏のパリと言えば、公園でピクニックでしょう。

今回の号は、大きい公園から小さな公園とその界隈のレストラン等の紹介です。

うーん、あのいつまでも日の長い夏のピクニックが恋しい!



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by flct | 2014-04-16 18:11 | france | Comments(1)

Bonzour JAPON 〜Boulangerie de Paris パリのブーランジュリ

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BONZOUR JAPON、43号が届いています。

特集は、パリのブーランジュリ。

パリ市内に約2,000軒あるブーランジュリ(パン屋さん)
本当に美味しいのはどこのパン屋さんなのか。
おいしいパンとは何なのか。
いざ奥深ーいパンの世界へ!

ひゃー行かなきゃ!!



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by flct | 2014-03-16 19:27 | france | Comments(0)

BONZOUR JAPON - Lens; La renaissance d'une ville 生まれ変わるランスの街

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BONZOUR届きました。
前号のルーブルランスにつづき、またランスの街の特集です。

Philippe Olivierのフロマジュリーや、ガストロノミー、パン・ペルデュ(フレンチトースト)が有名な店などよだれがでそうです・・・

前号で紹介されていた、ルーブル・ランスは、日本人の建築家ユニットのSANAAが設計していますが、先日岡山にもSANAA建築ができましたね。

岡山大学のJ-HALL。

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先日見てきました〜ちらっと外から見ただけですが。
会議などでも借りることができるようなので、なにかしてみたいなあと密かに思っているところ。





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by flct | 2013-12-20 17:11 | france | Comments(0)

BONZOUR JAPON 届きました。〜ルーブル・ランスの魅力

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BONZOUR JAPON 新しい号届きました!

本当はもう少し前に届いていましたが、バタバタしていて、遅くなりました、申し訳ないです。

今回は、新しくルーブル美術館の新館が出来たランスの街。

ルーブルは、そう、あのSANAAの設計です。気になるなー。いつ行けるかな?

忙しい秋。ふとフランス情報が入ると、やっぱり嬉しくなります。

癒しです。

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by flct | 2013-10-24 23:46 | france | Comments(0)

BONZOUR JAPON N40 ブルターニュ・北の港街を旅する

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BONZOUR JAPON N40 入りました!
前号の後編、ブルターニュ・北の港街を旅する。

どれを見てもため息。
行きたくなります。。


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そういえば、近くにフランスの地方料理が食べれるお店が7月にオープンしました。
ワイン、そしてシードルも飲めるし、パテ・ド・カンパーニュ、煮込み料理も、キッシュなども。
割とお値段も手頃なので、おすすめです〜

TABLE HARADA
岡山市北区石関町5-3 1F
086-207-2355


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by flct | 2013-08-17 18:23 | france | Comments(0)

Le voyage en Bretagne ブルターニュ 北の港町を旅する -BONZOUR Japon N*39

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BONZOUR Japon N*39が届きました。

今回は、「Le voyage en Bretagne ブルターニュ 北の港町を旅する」
あまり知られていないそうですが、ちいさな街、カンカルを紹介しています。
神楽坂にもお店を構えるクレープリーのBREIZH Cafeは、カンカルの食文化を広めています。
コンフィチュール工場や、ブルターニュの素材を100%使った和食レストランも気になります。

*BONZOUR Japonはフリーマガジンです。
ご自由にお持ち帰りくださいね。





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by flct | 2013-06-19 17:59 | france | Comments(0)

Bonzour Japon -あなたの知らないサンジェルマン・デ・プレ-届きました〜

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Bonzour Japon vol.38届きました♪
今回は、「あなたの知らないサンジェルマン・デ・プレ」歴史ある粋な店と、新しい通なお店。
確かに確かに。
オーダーメイドの彫版の名刺を作れるお店や剥製のお店など、ワンランクアップな感じのお店、
気になる〜。
表紙も素敵ですね。

BONZOUR JAPON、GRATUIT 無料です、どうぞ。

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by flct | 2013-04-18 19:10 | france | Comments(0)

milly la foret -ジャン・コクトーの足跡を訪ねて2-

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ジャン・コクトーとは何者なのか。

私も、この村をたまたま知ったから、ジャン・コクトーを知ることになったという感じですが、さらに2012年にコートダジュールにジャン・コクトーの美術館ができています。
この建築物もかなり凄そうだし、どうせなら、ここへも行ってみたいという勢い。
そのうちに・・。
ピカソやサティとも交流のあったコクトーの活動を載せてみます。

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Jean Cocteau

ジャン・コクトー


1989-パリ郊外に生まれる

1908-詩人として活動開始、前衛的な芸術に陶酔していたディアギレフ主宰バレエ・リュスに出会い、運命が変わる。

1917-ピカソが美術・衣装、サティが音楽、コクトーが台本の「バラード」をロシアバレエ団で上演。一気に時代の寵児へと躍り出る。

1920代-狂乱の時代に入り、シュルレアリストとの対立。しかし、彼のオープンな精神は、プルースト、ダリ、ローランサン、シャネル、マン・レイ、ジャン・ジュネ、ポリス・ヴィアンなどを引き寄せる。

1923-恋人ラディゲが亡くなり、阿片中毒に。

1929-「恐るべき子供たち」を発表。

1939-ジャン・マレーと出会い、公私パートナーに。

1947-ミィ・ラ・フォレに移り住む。

1950-映画監督をした「オルフェ」公開

1963-74歳で死去

・ファッション界とも関わりが深かったコクトー。カルティエとは長きに渡って、友情をはぐくみ、トリニティ・リングを愛用していた。

・デッサンが非常にインパクトがあり、1本の線で本質をとらえた作品を残す。

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by flct | 2013-03-16 21:18 | france | Comments(0)

milly la foret -ジャン・コクトーの足跡を訪ねて- zine作ってます♪

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zine展-それぞれの本のかたち2- 開催中です。
わたしも、そっと、わたしのzineを会場に忍ばせています。

milly la foretは、パリから電車で1時間ほどのちいさな村。
ジャン・コクトーが晩年パリから移り住んだ村。
ここへ、何年も前から行ってみたいと思っていたのでした。
2年前にその思いは叶いました。
ずっとzineにしようと思いながら、やっとこの機会に。
自己満足な1冊ですが、なんとか出来上がったので、これからblogにもぼちぼち書いていこうかなと思います。
その旅の記録と、紹介を。

まずは、ジャン・コクトーの壁画が見れるここから。

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La capelle Saint Blaise des Samples

サンプレーズ・デ・サンプル礼拝堂


milly la foret ミィ・ラ・フォレは、パリから約1時間ほどにある小さな村。

ここには、20世紀前半から半世紀にわたって、多彩な才能で時代を駆け抜けた、

ジャン・コクトーが、1947年、パリからこの村へ移り住んだ。

彼は、ハンセン病患者のための病院に付属して1963年に建てられたこの礼拝堂

の壁画をてがけている。

薬草の栽培で有名なミィ・ラ・フォレの地にちなんで、壁画に大きく描かれた薬

草や三位一体。

4世紀にサン・ブレーズという聖人が、医者兼神父として、自然(シンプル)な方

法で治療をしていたことから、シンプルをテーマに描かれている。

コクトーが名誉市民の称号を受けた時、「あなたが決して立ち去ることのないよ

う願います」という市長に対し、「Je reste avec vous.わたしはあなたがたとと

もにある」と応えたコクトーの言葉が、墓碑に刻まれている。

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by flct | 2013-02-21 20:09 | france | Comments(0)