ブログトップ

pieni.. ecole +cafe ピエニ 小さな学校とカフェ

felicite.exblog.jp

<   2008年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

2008春学期の部活〜Leather Works部 with しんたろう

c0008801_1814529.jpg






革の小物をつくってみたい!
キーホルダー、
ブレスレット、
コインケース、
ブックカバー、
バッグ!できるのかな・・・
ま、とにかく、みんなでやってみましょう。

今回はブレスレットを2種類作ります。



部活ですから、これから、みんなで作りたいものを作ってく活動を
していきたいと思ってます。


しんたろうは、北海道出身。
現在、中国デザイン専門学校のデニム科で、勉強中。
将来はジーンズメーカーでばりばり働く、家族にジーンズを作ってあげるのが夢。
オシャレ、スナオ、イイヒト。
岡山に来て初めてゴキブリを見たとか。
趣味・革の雑貨作りと読書。
そこで今回、しんたろう君に お手伝いいただきま〜す♪

●部活動
●開講 5/31(土)13:00〜(120分)
●最低開講人数・定員 2人〜6名
●部活動費¥1,500 *材料費実費 900円位
[PR]
by flct | 2008-05-28 18:11 | 教室 | Comments(0)

ゴーリーの世界

c0008801_1829584.jpg










今、pieni..に並んでいるのは、来週の451ブックスさんの教室での
テーマとなる、エドワード・ゴーリーの本達。
わたしは、実は、この本達がここにくるまで、ゴーリーの本はちゃんと
読んだことがなかったのですが、


気になる・・・


はまる・・・


うーん、451ブックス店長が選んだのもわかる気が。
しかしながら、こども達には、見せてはいけない気がして、
夕方の英会話にこども達が来たら、ちょっとどきどき。
絵本なんだけどぉ。
まあ確かにこどもの頃読んだ本も残酷ではあるものの・・・。

5/28(水)19:00〜
451ブックス 本の旅 「ゴーリーのニューヨーク」
エドワード・ゴーリーと彼の絵本の世界の旅に出ます。
「不幸な子供」と「小公女」と、
「優雅に叱責する自転車」にのって。
[PR]
by flct | 2008-05-25 18:30 | 教室 | Comments(4)

おそと時間レポート*ダッチオーブン編

c0008801_2132114.jpg









雨かもー??とちょっと天気予報を気にしていたら、
大山センセイは、何の問題もなさそーに「雨天決行♪」
そして、当日、やっぱり雨!
ま、いっか、大丈夫なんでしょう。

京橋のアセンテから、川原へ降りてくと、いましたー橋の下。
見えてきたのは、明るい黄色。
今回は、「週末のブランチレッスン」灰原先生とのコラボです。
いつも欠かさないテーブルコーディネート、
マリメッコ風(?)の花柄のテーブルクロスがステキですー。

c0008801_21322342.jpgc0008801_2132452.jpg









そして、こちらは、ダッチオーブン。
野菜を入れたところです。
次は、お肉。うわーこれだけ見てもオイシクなりそうですよ!
もうひとつの小さい方へは焼きリンゴをスタンバって、
その間に、もう1品、ブルスケッタを作ります。
インゲン豆のと、トマトの、2種類。
うーワイン(朝から・・しかもセンセイや、私が率先して飲んでます)が
ますますオイシク!!
c0008801_214118.jpgc0008801_21332170.jpg









そしてしばらくすると、できましたーローストチキン♪
写真だけでもうたまらないでしょ??
野菜も甘くておーいしいー
今回、みんな、マイグラス、プレート、カトラリー持参。
これもそれぞれ違ってて、楽しめます。
ダッチオーブンも、思っていたより手頃な値段。
オトメ部で買ったりとか・・・。
お求めは、アセンテまで。

雨なんて、ほんとに気にならない時間が過ごせました。
みんなもご機嫌。
新しい遊び方ですね、ここ最近、「おそと時間」にハマる人続出ですが、
今日は、灰原先生もお迎えしたし、ますますパワーアップでした。


そして、いい気分で店へ。
なんとも、遊んでいるような、校長の土曜日、次のレポートへ
続きます。
[PR]
by flct | 2008-05-24 21:39 | 教室 | Comments(7)

石井さんのこと、そして。

c0008801_20252126.jpg










pieni..で刺繍教室をしてくれている、CAHIERの石井さんの本が先日、出ました。
本当に、かわいくて、とっても素敵な本に仕上がっています。
飛び上がるほど嬉しかったのは、石井さんはもちろんですが、わたしだけでなく、
生徒さんも同じ気持ちだったようでした。
書店に並んでいるのを見て、感動したそうです。
そして、今回の教室は、福岡から本を見たファンの方が、
教室に参加される事になり、驚いています、すごい!
全国で発売されてるんだから、もちろんあってもおかしくない事です!

石井さんと、わたしは、よく教室の後に、話しています。
数年後の私たちの生活はどうなっているだろうかとか、
それぞれの今やっている事、これからどうなっていきたいか。
昨年も確かに、そう話したのでした。
そう、felicite noteで。
1年後には、すっかりふたりとも違う生活になっていて、本当にふたりで
びっくりしていて。
刺繍教室は、禁酒會館時代に始まりました。
そのこともふたりで思い出すのですが、最初は生徒さんが一人。
それが、今や、3クラスです。
でも石井さんの努力をみれば、それも納得です。
今思えば、石井さんは、自分の向かいたい先をきちんとわかっていて、
ずっとそれに向かっていました。
わたし自身にも、わたしの周りにいるたくさんの、自分の表現を
それぞれに模索して進んでいるひとたちにも、
このことってすっごく励みになるなあと思っています。
みんな想いも描くゴールもそれぞれだけど、やっぱりとにかくやってくしかない。
ほとんど日々は苦しいことの方が多いのですが、必ずご褒美は訪れるのでは
ないでしょうか。
もうすでに石井さんも次のステップに向かっています。
ということで、わたしも頑張らなくては。
大きすぎて普通なら信じてもらえないようなことでも、夢じゃないかも♪
もしかしたら・・。
[PR]
by flct | 2008-05-22 20:35 | 日々徒然 | Comments(2)

さくらんぼ

c0008801_2119215.jpg










今日は、2人ものお客さんから、さくらんぼをいただく!
先週は、筍をいただく。筍ご飯に。
水曜の、COTANでは、ラディッシュを買って漬け物にしてみる。
alimnaのジャムは、最近は、はっさく、いよかん。
今週の野菜ソムリエクラスのテーマは豆。
ここにいると、おかげで季節を感じられることがたくさんです。
[PR]
by flct | 2008-05-16 21:19 | 日々徒然 | Comments(0)

2008春学期の新しい教室〜フィレンツェにおけるルネッサンス建築〜

c0008801_17323092.jpg







"Discover Florence" フィレンツェにおけるルネッサンス建築

A brief journey into Florence's renaissance architecture with Stefano Fontanelli Florentine architect living in Kobe. Come and discover the beautiful architecture of Florence in a simple and friendly way! The presentation will be held in English. Those who are just interested in listening English is also welcome. You can also practice your English!

Stefano Fontanelli
Graduated in Architecture at the University of Florence in 2004.
Active in the field of interior and retail design for over 10 years, he has collaborated with the firm No-Stop Studio Associated Architects of Florence, designing many shops in Italy and all over Europe. He has also collaborated with architect Andrea Branzi during the show " Italy-Japan, Design as life style" , Kobe in 2001 and with architect Gianni Pettena for the show "Radicals" at the Architecture Biennale of Venice in 1996. He is currently living in Kobe with his wife and two children.2004
フィレンツェ大学建築学科 卒業 主にインテリアとショップデザインを10年以上手がけ活躍中。
フィレンツェのNo-Stop Studio アソシエート・アーチテクツとコラボで数々のイタリアやヨーロッパ全土においてショップデザインを手がける。2001年には神戸で開催された " Italy-Japan, Design as life style" にて建築家アンドレア・ブランジ氏ともアシスタントとして参加した他、1996年ベネチア建築ビエンナーレ”Radicals" にて建築家ジャンニ・ペッテナ氏にもつかえる。
神戸在住。妻と子供(二人)の4人家族。

●講師 Stefano Fontanelli
●開講 5/24(sat,) 12:00〜(90分)
●受講料 3,300円

*英語で、ルネッサンス建築を語ってもらえるという贅沢なクラスです♪
[PR]
by flct | 2008-05-15 13:57 | 教室 | Comments(0)

2008春学期の新しい教室〜CIAO ITALIA! Italian lesson 基礎イタリア語レッスン

c0008801_1629942.jpg





Lezione di introduzione alla lingua italiana per presentarsi e conoscere le persone. con Stefano Fontanelli architetto fiorentino che vive a Kobe.
初級のイタリア語レッスン。イタリアに行った時に自己紹介や新しく人に出会った時に役に立つ挨拶や現地での簡単な会話を学びます。言葉が少しでも分かれば、イタリアの色々が見えて面白いはず!
Stefano Fontanelli
Graduated in Architecture at the University of Florence in 2004.
Active in the field of interior and retail design for over 10 years, he has collaborated with the firm No-Stop Studio Associated Architects of Florence, designing many shops in Italy and all over Europe. He has also collaborated with architect Andrea Branzi during the show " Italy-Japan, Design as life style" , Kobe in 2001 and with architect Gianni Pettena for the show "Radicals" at the Architecture Biennale of Venice in 1996. He is currently living in Kobe with his wife and two children.2004 フィレンツェ大学建築学科 卒業 主にインテリアとショップデザインを10年以上手がけ活躍中。
フィレンツェのNo-Stop Studio アソシエート・アーチテクツとコラボで数々のイタリアやヨーロッパ全土においてショップデザインを手がける。2001年には神戸で開催された " Italy-Japan, Design as life style" にて建築家アンドレア・ブランジ氏ともアシスタントとして参加した他、1996年ベネチア建築ビエンナーレ”Radicals" にて建築家ジャンニ・ペッテナ氏にもつかえる。

●講師 Stefano Fontanelli
●開講 5/24(土)15:30〜(90分)
●最低開講人数・定員5人〜8人
●受講料¥3,300(1回)

*ちょっとでも喋れたら・・・Stefanoさんと、ちょこっとイタリアン、かじってみましょ。
[PR]
by flct | 2008-05-15 13:51 | 教室 | Comments(0)

万葉の夜

c0008801_17545562.jpg










日曜日は、「万葉夜話」でした。
岡大の渡辺先生の万葉集のおはなし。
ご紹介いただいたときに、
「万葉集は天気、つまり、雨、風、雪などは男性に、花は女性に例えられる」
とお聞きして、なんてロマンチックと思っていましたが、
今回も裏切らず、いいお話を聞かせていただきました。

今回は、夏歌二首。
「春過ぎて夏来たるらし白妙の衣ほしたり天の香具山」
なんだか聞いたことあるような・・と思っていたら、
百人一首にある
「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」の歌でした。
時代が違うので、やや変わってくるようです。
わたしは、百人一首好き(といっても、歌よりは、かるたとして好きなんですが・・)
なので、「お!」と飛びつく。
この歌に関する背景、 その時代の衣装や持統天皇と天武天皇の
関係など、のお話があり、この歌を選んだのは、緑と白のコントラストの
イメージが強いところから、だそう。
今の時期にぴったりの歌だったわけですね。
もうひとつは、渡辺先生のお気に入りの恋歌。
こちらもまたロマンチックです。
最後の締めも、「人の心というものはこういうもの」というお話を。

渡辺先生は、素晴らしくお話上手。
うちの生徒さんのなかにも数名、学生の頃、先生の授業をとっていたという
方がいて、それぞれに影響を受けているようです。
日曜の夕べ、ワイン片手に、気持ち良く、万葉集のお話が聞けて幸せ。
願わくは、次回は秋。
万葉集??わかんないなあと思われる方も、ぜひとも次は。

(お客さんにいただいた薔薇の花びらを本日はお風呂に・・)
[PR]
by flct | 2008-05-14 17:55 | 日々徒然 | Comments(0)

憧れる

c0008801_20352692.jpg










ある日の午後のpieni..
ふと気付くと、素敵な大人の女性達ばかり・・。
建築士さんのかわゆい奥様、
岡山の女性たちに人気のお店をされている方、
いつもとってもおしゃれで、物作りでも展示会なども開かれる方、
香道の教室に行かれた帰りの着物のさっぱり奥様、
なんだかすごいっ!きらきら。
お店の人に集まってるのよ、なーんて言ってくださいましたが、
とーんでもないっっ!!
わたしは皆様に育てられております。
こんな素敵な大人の女性達をまわりに見れて、有り難く思いますー。
こんな時、いつもバタバタ、GW開けの休み無しのよれよれの自分を
ふとみつめなおし、あらためることが必要かも。
しかしながら、納得いく自分・・・いつのことやら。
[PR]
by flct | 2008-05-12 20:35 | 日々徒然 | Comments(2)

細川くんと永楽窯

細川くんの備前焼の展示会中です。
この展示会の前に、作品選びに、備前まで、足を運びました。
わたしもいろいろ知っておかなくては!(えっ?今さら・・ですよねえ)
ともかく!
細川くんがいつも作品作りに励んでいる、永楽窯は、
JR伊部駅から徒歩5分のところにありました。
岡山駅から、40分位・・・と、遠い・・
こんな所から来ていたのね。
いくつか窯元が並ぶ中、みえてきました、細川くんの姿が。
渋いショールームには、作品がいっぱい。
さらに奥へいくと作品を作る工房が。
c0008801_2221296.jpg










細川くんのおじいさんが、もともと備前焼をされていたそうですが、
継いだという意識はなく、やりたい!と思ったから始めたそう。
作品やら、道具やらでいっぱいの工房、えーっとどこに座れば??
そして、珈琲好きな細川くんが、彼の器で、珈琲を入れてくれました。
こちらはこだわりの珈琲コーナー。
c0008801_2221587.jpg










そして、じゃん!
こちらが、細川くんの大切な登り窯。
横には薪がいっぱい積んであります。
作品達はこの窯の入れる場所によって、それぞれの色が変わってきます。
かなりこだわりがあって、この窯でできる範囲以上のことを
なんとか駆使してやっているのだとか。
湿気もかなり影響があるそうです。
何日もかけて焼かれる作品たち。
彼の強い想いを感じます。
c0008801_22214829.jpg










そうこうするうちにあっと言う間に時間がたち、
店へと帰らなくてはならなかったのですが、
この短時間で、今迄知らなかった、細川くんの努力を感じました。
夏は、教室でここを訪れるのもいいなあ、とまた
新しい企画もできそうなことだし。

母の日もきます♪
今回は女性らしい器を並べています。
まだの方、ぜひご高覧ください。
[PR]
by flct | 2008-05-09 22:31 | イベント | Comments(0)