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pieni.. ecole +cafe ピエニ 小さな学校とカフェ

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まことクラヴ in 岡山

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昨年9月、路面電車に出没、上之町會館でのダンスライヴでこの界隈をにぎわせた
ジャージに背番号な彼等がまたやって来ます!
なんとこの度は、禁酒會館で映像撮影!
その新作映像の中のシーンを集めたダンスライヴ、
そして、なんとフェリシテクラスはまこクラSHOPオープンしちゃいます。

Dance Live まことクラヴ in 岡山「アブスティネンコ」
2005/8/27(sat.) 19:00
前売り¥2500 / 当日¥3000
(フェリシテクラスにてチケット発売中)

まこクラSHOP in 岡山禁酒會館
2005/8/21(sat.)〜28(sun.)
オリヂナルグッヅ&まこクラス開催?

さて、まことクラヴってなんだ?って方々に。
2001年より各地に出没している部活動集団。
ダンス・パフォーマンス、諧謔、グラフィックデザイン等を武器に、
電車内、商店街、路地、店舗内、駅のホーム、歴史建造物等、公共空間で
突発的に行う屋外活動と舞台作品とを対峙させた手法による作品を発表。

なんだかわからないけれど面白そう、そんな感じで見始めたまことクラヴ。
この部活的なノリが真面目なんだけどおかしくて。
いやいや昨年のライヴ、私笑い転げましたって、最高。
ユーモアinダンスって言うんだっけ?
深くも浅くも楽しめて、それぞれのキャラがまた個性的で活きている。
ま、とにかく一度観てみよう!
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# by flct | 2005-08-19 20:23 | イベント | Comments(5)

納涼!禁酒商店ヤミ市 夏祭り

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来ました!夏祭りの季節。
恒例のそうめん流し。
1年前は、まだ小さなお祭りだったのに、定期的にやり始めて1年。
こんなに成長しました。

中庭では、そうめん流しのほか、穴子ちまき、冷たいデザートなど。
2階では、お抹茶のお茶席に、作家さんのマーケット。陶芸、硝子、イラスト、アクセサリーなどがならびます。

*ゆかたのお客さまには特典あり!

遊びにきてね〜
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# by flct | 2005-08-09 12:14 | イベント | Comments(7)

お誕生日おめでとう

 夜中にふと、かけた曲で、あいつを思い出す。
また、あの日の事を思い出す。
そういえば、2、3日前にも、思い出す出来事があったな。
思い出として話すようになってしまったね、いいのかな、
と身内でときどきつぶやいている。

そして、しばらく思い出がかけめぐった後、ふと時計を見ると、
8月6日。
あいつの誕生日だった。
存在してるよ、強く。
今年のわたしの誕生日はお祝してもらえないね、残念だけど。
この前買った徳利で、お酒飲んでお祝するよ、いつもみたいにね。
お誕生日おめでとう。
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# by flct | 2005-08-06 13:15 | 日々徒然 | Comments(2)

Vacances D'ete  女子写真展*なつやすみ

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2005.8.6(sat.)〜8.14(sun.) at Felicite Classe
暑い夏に、すこしでも涼しくなれるよう、フェリシテクラスに集まる
写真好きな女子達が、瓶やガラスに写真を展示します。
すこし早い夏休みの宿題として。
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# by flct | 2005-08-02 12:25 | イベント | Comments(4)

訪れたかった場所

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1ケ月まえほどに訪れた京都。
ずっと行ってみたいと思っていた茂庵。
今回の旅こそと、勢いを持って。
茂庵は、吉田山の山頂にあるカフェ。
山頂と行っても、バス停から歩いて15分ほどだから、お散歩程度のもの。
てくてく歩いて、表示をみつけながら、進む。
看板らしきものがみえた。ここ?


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いえいえ、ここが入口みたいなもの。
竹林に足を踏み込む。涼しい。
お茶室らしきものがみえる。
茂庵では、このお茶室で月に1日「月釜」を開催しているらしい。
途中ひとりで不安になりつつも、しばらく歩いて、ふと明るくなる。
光りが。
そして茂庵のカフェがあらわれた。
はあ、ひといき。
素敵なおじさんがゆったりと働いてる。
おしゃべりするお客さんも、居心地よさそう。
窓へ向いた席から、木々が爽やかで、気持ちいい。
正面の山は、大文字の送り火がみえるらしい。

ひとつめの場所でもう旅の目的が果たされた感じ。
こんな場所が岡山にあったなら、いやそれだと意味がないな。
ここまで来るから得られるもの。
そんな都会にいるわけじゃないのに、ここにある自然で
ふとクリアになるなにか。
あーよかった。
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# by flct | 2005-07-27 16:50 | 日々徒然 | Comments(9)

Trip for 新見

 ひさびさに日曜日が休み!
うおー何しよ?
そこで、お客さんのやってる写真展をこの機会に訪れることに。
ん?特別っぽくないヒビキ。いえいえ、なんと新見ですよ、新見。
ふつうに土日休みな友人にお願いして、新見までドライブ。
少し涼しいかな、なんて期待しながら。
山の緑、高梁川も気持ちよく、ドライブもひさしぶり。
そういや昔の彼とよくあちこち行ったな〜なんて懐かしさも覚えつつ。
(リターンジャーニー?)

まずは、「あるれ」という喫茶店でやっている、
カメラマンのアシスタントの若くて熱いM君の写真展。
犬、猫、猿写真には癒される。
路地裏、女の子、学校のロッカー、暖かい写真だった。

そこから、以前からぜひ、と誘ってくれていた、新見在住のお客さんの
お薦めなお店を訪れる。
もともと大佐町にお店を持ち、家具をつくるK君が週末だけ、
新見の、昔は百貨店だったという明治からある建物で、
開いているSOKOという店。
!そこに偶然M君もいて、写真を撮っている。
K君が「あるれ」にいって気に入って、写真を撮ってもらうに至ったらしい。
「M君はあれだけ外からみえるのは動なのに、静の部分が写真にあらわれて
 いておもしろい」
これが、M君の写真に対する彼の意見。
そして、K君はなあんと私と同い年。
喋ってるうちに共通の知り合いなどもいることも発覚。
「自然にしてても、ふとしたときにおもしろい出会いがあってつながって
 いっておもしろいですね」
うんうん。
すごい盛り上がった。おもしろかった。
いやあ、ほんといろんな所に出会いはころがっているもの。
そのおもしろい建物の写真も撮って、満足して帰途に着く。
しかし、新見も暑かった・・・。
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# by flct | 2005-07-19 16:39 | 日々徒然 | Comments(5)

CAHIER刺繍教室

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 ついにあの乙女心くすぐる刺繍のCAHIER教室がついに始まります。

7月22日(金)毎月2回:第2・4金曜日
PM7:00〜9:00
月1回 3000円 月2回 5000円(材料費込*お茶とお菓子付)

*簡単なステッチから始めるのんびり楽しむ
刺繍教室です。
刺繍を活かした雑貨を一緒に作りましょう。

*石井寛子

問い合わせ/予約 
 フェリシテクラス 086-234-0064 / heidi08@mail.goo.ne.jp
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# by flct | 2005-07-15 22:02 | 教室 | Comments(2)

サプライズ!

 昨日は、生徒さん、みちこさんのお誕生日。
フェリシテクラスではよく見られる光景、サプライズの準備が秘かに行われ・・

(ドキドキ)
ポールのJazz調なHappy Birthday♪

(ドキドキ)
キャンドルに火をつけて、ケーキを運んで。

おめでとう!!
「えー??」(嬉!)

一時ばれたかと思ったけれど、泣くまでは至らなかったけれど、大成功!
みちこさん、おめでとうございました〜
みちこさんは、フェリシテクラスをこよなく(?)愛してくれている1人。
感謝しています。
今後も楽しく盛り上げていってほしいと思います。

それにしても、サプライズ好きなわたし達。
あの緊張感がたまらない!
次は誰の番?
あなたかも!お楽しみに。
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# by flct | 2005-07-13 17:48 | 日々徒然 | Comments(9)

Make a wish

降り続いた雨があがった。
明日は七夕。
晴れるかな。

禁酒會館食堂に、笹と短冊を用意しています。
願い事を書きに来てね。
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# by flct | 2005-07-06 16:41 | 日々徒然 | Comments(4)

誓い

 リターンジャーニー。
この6月、7月は、いい意味にも、悪い意味にも、物事の動く時だという。
そういえば、周りに、仕事を辞める人、変わるひと、引っ越すひと、
結婚するひと、別れる人。いろんな出来事が起こっている。
わたしも外れることなく、なにかそこにはまるような気がしていた。
それは、これからフェリシテ(倉敷)で働くことつまり少し生活が
変わることでもあったけれど、また何か別の意味でも。
そしてそれはもちろん、いい方向に。
なぜなら、ここ最近すごく調子がいい。
(調子の悪いひとが集まってきて相談してくれるほど。)
もちろん、日々の上がり下がりはあるにしても、いい方へ進んでいると
自分で何か信じられる根拠のない自信があった。
そして、やっぱり、変わるタイミングはやってきた。
きっかけを待っていた気もする。
けれど、変わることがなかなかできなかった自分に、愛すべき人たちは
手を貸してくれている。
とおちゃんがわざわざ説教してくれた意味も、
やっと理解できるようになった。
そして、その方達の想いの為にも、変わらなくてはならなかった。
ふふ、これからますます元気だしてくよ〜私。
(あ、今でも十分?スミマセン。)

そう、すーっとのびた竹のように、まっすぐ生きるけれど、しなやかな
男前な女に私はなりたいんだ。
そういってくれた人がいても、実際はまだまだ。
そして、誰にどんな事を言われても、わかって欲しい人が
わかってくれているなら、あとはどうでもいいんだ。
いつだって思うように動けなきゃ意味がない。
それは、いい意味私の男前な部分であればいいなと思う。
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# by flct | 2005-06-28 23:10 | 日々徒然 | Comments(5)