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pieni.. ecole +cafe ピエニ 小さな学校とカフェ

felicite.exblog.jp

クリエイティブな授業

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はは、なんだかカッコイイタイトル。
自転車をこぎつつ思いついた。

今日から、専門学校の授業がスタートしました。
まずは、2年生の授業。
選択の授業なので、何人取ってくれてるか、不安げに学校へ向かいました。
あーよかった、安心。
英語がすごくやりたくて取ってくれたのか、
私を気に入ってくれたのか、
なんとなくなのか、
わからないけど、嬉しい。
放課後授業ですから、わざわざ残ってでてくれるのですから、
期待に答えたいっ。

ということで、今年は何をやろう、と考えています。
そう、クリエイターになりたい人たちが集まってる学校ですから、
クリエイティヴな授業がやりたい。
昨年は、架空旅行のツアーガイドをしてもらったり、
英語で人生ゲームを作ったりしたのです。
もっと!って気持ちが強くなっていまして。

英語って、彼らにとって「今、必要なのか」どうか、とってもわかりにくいモノ。
日常生活にそれほど登場しないと思うから。
だからこそ、それをわかってもらうことより、ただ、彼らの将来の中で、
その時が来たとしたなら、あ、あの時やった、あれかーと
思い出してもらえる単語がひとつでもふたつでもあったならいいかなあ。
私だって、何年も英語をやっているけど、シチュエーションで覚えた言葉は
忘れない。
喋るのは日々の積み重ねで、自分のものになるまで時間がかかるけど、
瞬間的に、「あ、これか」と思えることがあるんですね。
最近もフランス語で経験しました。
「自分のもの」になった単語がいくらか日々の生活の1シーンから
身につきました、う、嬉しい。

・・と話がそれていますが、そんな訳で、基本「楽しく」
できたら「専門分野に関係する」、そして「身につく」、クリエイティブな授業を
生徒たちと作っていけたらいいなーと。

言いつつ・・今日は授業で携帯を鳴らしてしまった私!!
「先生ー(白い目)」
まあまあ、何はともあれ、こんな先生と生徒たちで作られる授業です。
カワイイ生徒たちです。
みんなよろしくー♪

(写真:例えば、こんなの作っちゃうとかね、過程を英語で)

by flct | 2010-04-16 02:00 | 日々徒然 | Comments(4)
Commented by maria at 2010-04-16 02:48 x
もしかして、このお写真はルーブル美術館の子供アート講座ではございませんか???
Commented by flct at 2010-04-16 13:17
あ!そうです!!
Commented by maria at 2010-04-16 22:55 x
実はこの企画に私はものすごく惹かれるものがありまして、
芸術新潮で読んだ時は興奮しました。さすがフランス!!
方向性がはっきりしていて、而も素晴らしいですね。
芸術の捉え方はやはり世界トップという感じですね。少し前にイギリス人と話をして、イギリスは学校教育からして駄目だって呟いてました。
Commented by flct at 2010-04-17 14:38
そうですよね、フランスって、芸術に関することは、特に、
システムや考え方もしっかりしてますよね。
素敵です。
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