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畑尾和美さん朗読会 報告

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私が倉敷で働いていた頃、近所の蟲文庫さんで開かれていた、丁寧に刺繍されたバッグの展示会。畑尾さんの作品を、10年くらい前に拝見していたのでした。
今になって、わたしが自分で店を構え、畑尾さんと関わることになろうとは。
まったくもって想像できませんでした。

お待たせしました。1/21に開かれた朗読会の報告です。
またあの時の空気に戻り、お伝えしたいと思います。

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451ブックスのゆきさんが企画して、pieni..で開かれることになりましたが、最初はゆきさんの朗読会のイメージは、ちょっと怪しい・・というものでした。
それでも、畑尾さんだから、やってみたい、という気持ちが働いたのだと思います。
わたしは、もちろん、すぐにOK。
二人とも、人がどれくらい集まるのかもわかりませんでした・・。
しばらくして、畑尾さんから、お手紙が届きます。ご挨拶の。
この時、「丁寧な方なんだな」とすぐにわかりました。

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当日。
1時間半くらいだったかな、畑尾さんと、旦那さんが到着。
畑尾さんは、京都の一保堂茶舗で、働いているので、この日のお茶は畑尾さんによって入れられた美味しいほうじ茶。
いろいろお話したいような、準備しなきゃいけないようなそわそわした感じ。

14:00前から、だんだんとお客さんが、来られます。
お花も届きます。お花を持ってきたSさんとOくんは、数年前から、451さん企画で、畑尾さんの朗読会を願っていた人たち。するならpieni..かなあ・・と話していたことが実現したそうです、すごい。
そして、朗読会スタート。
昼は、京都の町家シリーズ。
古い家に住んでいるから起こることとか、ちょっと共感できて笑えたり。
みなさん一人一人から感想もお聞きしました。
温かい会です。

夜の部までにゆきさんが、451BOOKSへお連れします。
お二人とも、楽しまれた様子です。

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19:00から夜の部。
二つとも、本当に、大好きなお客さんばかりでした。さすが畑尾さん、さすがゆきさん。
昼の部と夜の部では、やや内容が違ってまして、夜の部は、家族の詩シリーズ。
家族の詩は、やはりじーんときました。
日頃離れている家族に電話でもしようかなという気に。
会ごとに、違った栞を、朝顔の種とともに、渡してくれます。
写真は、畑尾さんのお母さんが描いた、イラスト。すてき。
そして、2回を終えて、やっぱり思ったのは、朗読会、いいじゃないですかーってコト。
感想で、朗読会は初めてというかたが結構いました。
感想はみなさん、本当に、よかった・・と感じていたようです。
関西弁(実は和歌山?)での朗読は、本当に心地よく、温かく、伝わってきた感じです。
そして、それはやっぱり、畑尾さんだったからだと思います。

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by flct | 2012-02-08 19:49 | イベント | Comments(0)
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