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milly la foret -ジャン・コクトーの足跡を訪ねて2-

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ジャン・コクトーとは何者なのか。

私も、この村をたまたま知ったから、ジャン・コクトーを知ることになったという感じですが、さらに2012年にコートダジュールにジャン・コクトーの美術館ができています。
この建築物もかなり凄そうだし、どうせなら、ここへも行ってみたいという勢い。
そのうちに・・。
ピカソやサティとも交流のあったコクトーの活動を載せてみます。

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Jean Cocteau

ジャン・コクトー


1989-パリ郊外に生まれる

1908-詩人として活動開始、前衛的な芸術に陶酔していたディアギレフ主宰バレエ・リュスに出会い、運命が変わる。

1917-ピカソが美術・衣装、サティが音楽、コクトーが台本の「バラード」をロシアバレエ団で上演。一気に時代の寵児へと躍り出る。

1920代-狂乱の時代に入り、シュルレアリストとの対立。しかし、彼のオープンな精神は、プルースト、ダリ、ローランサン、シャネル、マン・レイ、ジャン・ジュネ、ポリス・ヴィアンなどを引き寄せる。

1923-恋人ラディゲが亡くなり、阿片中毒に。

1929-「恐るべき子供たち」を発表。

1939-ジャン・マレーと出会い、公私パートナーに。

1947-ミィ・ラ・フォレに移り住む。

1950-映画監督をした「オルフェ」公開

1963-74歳で死去

・ファッション界とも関わりが深かったコクトー。カルティエとは長きに渡って、友情をはぐくみ、トリニティ・リングを愛用していた。

・デッサンが非常にインパクトがあり、1本の線で本質をとらえた作品を残す。

by flct | 2013-03-16 21:18 | france | Comments(0)
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