人気ブログランキング |
ブログトップ

pieni.. ecole +cafe ピエニ 小さな学校とカフェ

felicite.exblog.jp

狂喜乱舞06「そこで時は止まったまま、不自然に溶解している」

c0008801_2014898.jpg

狂喜乱舞06「そこで時は止まったまま、不自然に溶解している」

2015 狂喜乱舞シリーズ:
2015 年2 月から2016 年1 月までの一年間、
三浦宏之が毎月岡山県内外のダンサーを1 人指名して
1 ステージのみの公演を試みるコンテンポラリーダンスイベント。
出演するダンサーは
三浦宏之と指名されたダンサーの2 人のみで構成され、
各回異なるイメージの作品を提示している。
これまでの指名ダンサーは
01 星加昌紀(愛媛)
02 小暮香帆(埼玉)
03 笠井瑞丈(東京)
04 木村玲奈(東京)
05 高須悠嵩(岡山)
06 高木貴久恵(京都)
となっており、
国内の様々な都市で活動する
振付家・ダンサーとの共演を行うことにより、
岡山の観客に多様性をもった作品観を紹介することも
目的としている。

今回の06共演者である高木貴久恵は京都市在住。
幼少よりヨガを、その後ジャズダンスを始め、
京都造形芸術大学在学中より
パフォーミング・アーツ・カンパニー〈dots〉のメンバーとして活動。
出演、振付を行う。
これまでに白井剛、三浦宏之など様々な振付家の作品に出演。
自身の作品に、単独公演『あなたの輪郭はいつも美しい』、
水のメディア芸術祭参加『ミニマルフロー』等。
演劇作品への振付や、ミュージシャンとのコラボレーション、
WSの講師などもつとめている。
現在、初音館スタジオ(京都)にてダンスクラスをオープンし、
身体と丁寧に対話する作業を続けている。

今回の作品のテーマは時間性。
旧内山下小学校の教室が有する質感、
そこに澱のように溜まっている時間の層のようなものを、
時間と空間と身体において抽象的に表出させてみる。
誰もが共通して持っているけれど、
それぞれ一つ一つが全く異なる幼少期の記憶。
その個別性と普遍性。
観客が旧内山下小学校という空間によるダンス作品と、
自分の身体の対峙から
時間の感覚的小旅行を楽しめるような作品となる。


*プロフィール

三浦宏之
M-laboratry 主宰・Works-M アートディレクター・舞踊家・振付家
1993 年土方巽記念アスベスト館にて舞踏を始め、
以降現在までに舞踊家及び振付家として欧州、アジア、北米、南米、
21 ヶ国40 都市以上で公演を行う。
‘99 年ダンスカンパニーM-laboratoryを結成。
’02 年ソロワーク開始。
‘09 年東京から岡山へ移住。
’10 年Works-M を開始し、身体をテーマとして
美術館でのインスタレーション作品等も発表している。
横浜ダンスコレクションソロ×デュオコンペティションナショナル
協議員賞受賞。東京コンペ#2優秀賞受賞。


ブログ
http://d.hatena.ne.jp/nennendance/

-----------------------------------------

開催日程 7月25日(土) 19:00~
会場 2F 2-10 (家庭科講義室) 

-----------------------------------------

[ お問合せ ]
M-laboratory
✉ m-labo@a2.rimnet.ne.jp

開催日時:2015年07月25日(土) 19:00
場所:家庭科講義室(2F2-10) 校舎MAP
入場料金:2,000円
ホームページ

by flct | 2015-07-16 20:02 | イベント | Comments(0)
<< ENNOVA_jukebox ... -七夕の宴- 大典白菊×柳川は... >>