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「これからの町 建築・学問・出版 それぞれの 視点から」11/19

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ヒロシゲマエ福袋

<ミシマ社創業10周年特別企画!>
『これからの建築』×『ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』発刊記念イベントミシマ社 × 建築家 光嶋裕介 ちゃぶ台トーク】

「これからの町 建築・学問・出版 それぞれの 視点から」

11月19日 16:00 開場 16:30 開演
一般前売 1500 円、一般当日 2000 円、学生 1000 円、 小学生以下無料

昨年好評いただいた『ちゃぶ台』体感イベントが今年も やってきます!今回は、『ちゃぶ台』編集長・三島邦弘を ホストに、9月に『これからの建築』を上梓した若手建 築家の光嶋裕介さん、岡山大学で文化人類学を研究さ れている松村圭一郎さんをゲストにお迎えします。これか らの町のこと、これからの社会のこと、これからの岡山の ことを、参加者の皆さんといっしょに考えていきます。

光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)

建築家。一級建築士。1979年、アメリカ、ニュージャージー州生まれ。8歳までアメリカで育ち、中学卒業まで日本とカナダ、イギリスで過ごす。1995年、単身帰国し、早稲田大学本庄高等学院に入学。2002年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業し、大学院は石山修武研究室へ。2004年、大学院修了とともにドイツの建築設計事務所で働き、ベルリンで暮らす。2008年に帰国し、光嶋裕介建築設計事務所を開設。2010年、思想家の内田樹氏の自宅兼道場(合気道)の設計を依頼され、翌2011年、建築家としての処女作、《凱風館(がいふうかん)》を神戸に完成。SDレビュー2011に入選。主な作品に《レッドブル・ジャパン・本社オフィス(青山、2012)》、《如風庵(六甲、2014)》、《旅人庵(京都、2015)》など。著書に『みんなの家。~建築家一年生の初仕事』(アルテスパブリッシング)、『建築武者修行~放課後のベルリン』(イースト・プレス)など多数。2012〜15年まで、首都大学東京にて助教をつとめ、現在は神戸大学にて、客員准教授。

松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)

1975年、熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークをしてきた。富の所有や分配、貧困や開発援助、海外出稼ぎの問題などを研究。主著に『所有と分配の人類学』(世界思想社、2008)、『基本の30冊 文化人類学』(人文書院、2011)。2015年4月から岡山で暮らしはじめる。
『みんなのミシマガジン』で「セトウチを行く」連載中。

三島邦弘(みしま・くにひろ)

1975年京都生まれ。出版社2社を経て2006年10月、株式会社ミシマ社を単身設立。「原点回帰」の出版社を掲げ、一冊入魂の出版活動をつづける。現在、東京・自由が丘と京都の2拠点で活動中。近年は、単行本だけでなく、シリーズ「コーヒーと一冊」、雑誌『ちゃぶ台』などユニークな本づくりを手がける。

◎申込み・問合せ
NPO法人 ENNOVA OKAYAMA_info@haiko-challenge.com
ヒロシゲマエ_070-5677-6762(直原)

◎主催
ヒロシゲマエ / NPO法人 ENNOVA OKAYAMA


by flct | 2016-11-11 23:13 | ENNOVA OKAYAMA | Comments(0)
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