ブログトップ

pieni.. ecole +cafe ピエニ 小さな学校とカフェ

felicite.exblog.jp

男前な女

 最近、男前な女が増えているらしい。
某雑誌でも「男前な女」で特集が組まれていたのをみかけたこともある。
その雑誌を読んだわけではないのでわからないけれど、
私の思う男前な女とは。
仕事っぷりが最も男らしいかな。
明るくさっぱりしていて、愛されキャラ。
男女関係なくいい人間関係がもてている。
プライベートももちろん楽しんでいる。
物事に対して、はっきりと決断をくだす。
男前と言っても、女性らしさはもちろん持っている。
うーんまだまだあるんだけれど、どう書いたらいいのか。

ある方は、「男前な女」の人って、男性からはわかってもらいにくい
んだよね、残念なことに、みたいな事を言われていた。
そしてその方は、ひでみんは「男前な女」だよね、と。
ううーん喜ぶべき?(たぶん誉めてくださっている)
そして、また別の人は、ひでみんは男なんよ。
(決して誉めていない。こんなこと言うのは今は亡きあいつしかいない。)
ま、いづれにしろ、結構こんな自分が今は好きなのでいっか。
マイペースですみません。

わたしのまわりには、いっぱい素敵な男前な女がいる気がする。
嬉しいかぎり。
明日は京都へ、今私の中での素敵な女性のひとりに会いにいく。
彼女はどうかな〜いい意味の男前な女性な気がするけれど、
とっても魅力的で色気のある方だ。
これについては後日また、書いてみることにします。

みなさんは、「男前な女」ってどんな女性だと思います?
[PR]
# by flct | 2005-06-21 12:24 | 日々徒然 | Comments(7)

犬展結果報告!&写真教室のお知らせ

c0008801_21171425.jpg

先日行った犬展の投票結果がでました。
 1位 萩原非出来さん(上の写真)
 2位 Ayumiさん
 3位 二町直子さん
おめでとうございま〜す♪
今回もたくさんいい写真がありました。
みなさま、これからも素敵な写真を撮ってください。

それから、またまた岸千鶴さんの写真教室が始まります。
6/5(sun)、7/2(sat)、8/6(sat)17:30〜19:30の3回コース。
今回はリバーサルフィルムに挑戦。
色もきれいでめきめき写真が上達します。
お問い合わせはフェリシテクラス086-234-0064まで
[PR]
# by flct | 2005-06-03 21:21 | イベント | Comments(4)

大切にしたいもの

接客業だからもちろん、人と出会う機会は多いんだろうと思う。
けれど、毎日会う中のどれほどの人とつきあいが深くなっていくかというと
それほど大勢ではない気もする。
出会ったときに、お互いなにか通じるものがあって、
あ、この人素敵な人だなと思っていると、
相手も何かしら感じてくれていることがある。
先日もひとつ。
一日に結局2度も会うことになって盛り上がり、次の日ふらっと
その方々(御夫婦)のお店を訪れると、午前3時頃迄盛り上がって、
喋り続けた。
お互いにあれは強烈だったと話ながら、さらに濃い話は深まっていく。
ちょっと強烈すぎたので、しばらくしてからまた会うことにしようなんて
自分なりのペースをつくろうと思っていると、
友人とお昼ごはんを食べてたら、偶然出会う。
!!縁かな?なんて顔を見合わせて笑う。
そして既に、なんだかずっと昔から知っていたかのように、
安心感や慣れた感じになっている。
でも思えば今迄も、お互いの直感で親しくなり、深く関係し、
相手から得たものは多かった気がする。
わたしは恵まれてるな。
その時々によって、友人や親しくなる人は変わっていく。
その時の自分に必要な出会いが用意されてるんだろうか。
だとしたら、素敵な人に出会うには、自分も素敵でいる努力をしてないと
いけないわけだ。
[PR]
# by flct | 2005-05-30 20:50 | 日々徒然 | Comments(0)

とおちゃんへ

1ケ月前くらいだったかな?呼び出されて、とおちゃんの行きつけのバーで説教されたよね、5時間?位かけて。
ほんっとになんで、アナタに説教うけなきゃなんないのよってそのお節介さに腹をたてつつ、言われたことは半分は納得のいく確かなことで、
その事をわざわざ時間つくってまで、おしえてくれた事は心から感謝してる。
だけど、頑固で負けず嫌いな私、
みててよ、残り半分の納得いかないことは、
ちゃんと行動で示してみせるからって思ってた。
なによ、まだ証明できてないじゃん。
ちゃんとみてくれなきゃ困る、責任でしょ。
まあでも仕方ないから、空からみててよね。
必ずほらねって言えるようになるから。

かわいい、愛しいあなたの妻と娘達、わたしらみんなで、守ってくから。
でもほんとは助けられたり、おしえられることの方が
多かったりしてね。
まきんは静かにまっすぐで前向きで、なまいきだけど優しくて繊細なもも、
人見知りだけど、静かにまっすぐ、まきんによく似たとこのあるさえ。
もうすでに家族みたいなもんだよね。

とおちゃんみたいにお節介に、相手の事考えて、どこにでも入り込んでく人、
あんまりいない。そこまで深入りしない人がほとんど。
さんざんけなされるのも、もうって怒ってたけど、なくなるのは寂しいや。
あれも愛情だったね。
そんなとおちゃんがいなくなったら、なんだかとても大切なこと、
忘れてしまいそうでこわいけど、努力したい。
その存在感は誰の心にも残ってくよ。
いつだって、禁酒に現れそうだもん。
わたしもこれから、そんな深い愛情をもって誰とでも接していけるようになりたいと思うよ。

とおちゃんがいなくなって、もうとおちゃんと軽口すらたたけないと
わかったとき、ほんとに瞬間を大切に生きることの大切さをしったよ。
大切な人を日々大切にすることも。
いろいろと、ありがとう。
最後に、あの説教の夜、「ひでみんはいい女」って言ってくれたの、
すっごい嬉しかった。
単なるオトコ友達で、そんな風に思ってくれてるとは夢にも思わなかった。
[PR]
# by flct | 2005-05-26 00:07 | 日々徒然 | Comments(0)

第3回 犬展

Exposition de Chiens a Felicite Classe  犬展vol.3
c0008801_21411194.jpg

2005.5.21(sat.)〜29(sat.) at Felicite Classe (岡山)

写真家達による犬写真展、作家達による犬作品(器、布の小物、刺繍、とんぼ玉、エッチングなどなど)、napの犬グッズ。
かわいい犬達が待ってます。わくわく。

*napは犬をこよなく愛する河合さんと高井さんの犬のグッズを扱うお店。
[PR]
# by flct | 2005-05-18 21:45 | イベント | Comments(0)

みずのあわ みずのなか

水野麻弥 彫金作品展 at フェリシテ(倉敷) 
〜みずのあわ みずのなか〜ネックレス、チョーカー、指輪、ブローチ
     2005.5.21(sat.)〜5.29(sun.)  *月曜はお休みです。
         
c0008801_12345036.jpg


水の中のゆったり、そしてキラキラした世界は
金属や宝石にどこか似ています。
そんな水の中を装飾すぎず、シンプルすぎない、
わたしがちょうど良いと感じるバランスで表してみました。
私の作品を私と同じ感覚で身につけていただければ幸いです。
                             水野麻弥
[PR]
# by flct | 2005-05-18 12:39 | イベント | Comments(0)

本を読む

 子供の頃から、本が好き。
なにか本に関するイベントとかやりたいと思いつつ、なかなか。
ちいさな企画からやってみることに決めた。
それは近いうちにわかる事だけれど、その事をちょっと人に
お願いしたとき、その方が言われた言葉。
「本ってそのときの自分に寄り添っているものですよね」
うんうん。
最近手にとった本が、今の自分の気持ちや状況にぴったりだった。
驚くほどに。
いやいつもはこれほどまで思うことはないけれど。
そうなると、人が選ぶ本もなんとなく気になってくる。
これからしようとしてる企画がそれ。
お楽しみに。
[PR]
# by flct | 2005-05-14 20:21 | 日々徒然 | Comments(4)

春うらら展

Tsuchiya Mari 
2005.5.7(Sat.)〜5.15(Sun.) 
フェリシテ (倉敷)にて

やさしさと愛らしさを持った、お花畑のような、そんなまりさんの器に出会えます。

写真がなくて申し訳ないのですが、まりさんの器、みているだけで楽しく
なってきます。ぜひぜひ、ご高覧ください。
[PR]
# by flct | 2005-05-06 21:58 | イベント | Comments(4)

日々徒然。

今日は、木工作家の山本美文さん宅をお昼どきに訪問いたしました。
東幸西という西大寺から少しいったところにあるご自宅は、
静かで、のどかでいいところ。
それぞれが一品持ち寄って、山本さんの器でお昼ごはんをいただきます。
なんて贅沢。
写真でおみせできないのが、非常に残念。
山本さんご自身の工房で、山本さん作のテーブルで、箸から取り皿から
すべておしゃれでした。
工房はすっきりと片付いていて、工具やそれぞれの物が、あるべき場所に
落ち着いていて、とてもいい感じ。
言葉足らずで、うまく形容できないのが申し分けないんだけど、ほんとに穏やかな、
素敵な時間が持てました。

その後は、恒例のフェリシテミーティング。
もう何度重ねてきたかわからないほど、ミーティングの数を重ねてきています。
(ちゃんとミーティングになってる?って?)
そう、ほんとに家族みたいなものなので、いろんな話をします。
話し合うってことはとても大切。
けれど、ちゃんと理解しあえてる者同士ではないと、話し合いが
成立しないのではとここ最近考えます。
それこそ、楽しかったり、笑ったり、怒ったりといろんなパターンのミーティングを
してきたけれど、だからこそ、理解しあえているんだなとつくづく感じます。
もうすぐフェリシテは5周年。
わたしたちスタッフの関係ももう5年かぁ。
[PR]
# by flct | 2005-04-25 22:53 | 日々徒然 | Comments(1)

いろいろと

長いことさぼってしまいました。

春晴和展にお越しいただいた方々、ほんとうにありがとうございました。
ほんとに、5日間気持ちいいくらいの良いお天気に恵まれ、スタッフ一同、
楽しく日々働けました。
日ごろ小さな店で小さくなってるため、(オーナーごめんなさい、あ、私はちっちゃくない?大きい?)国吉ではのびのびと動けました。
昨年も国吉でイベントをさせていただいた時も感じたのですが、少し日常から離れ、旅へ出ている感覚。他のことが考えられないくらい集中してしまうため、疲れもあるけれど、喜びや楽しみも
大きいのです。客観的に自分の店をみれたりもする。
そしてもちろん、旅から家へ戻るように、禁酒に帰るわけだけれど、この日常がまたやっぱり心地いい。ここは私のいる場所。またいつものように、向かいの店の珈琲の香りがし、いつものように教室の生徒さんとたわいもないおしゃべりが始まる。
だけどまったく同じ日常ではなくて、たぶん少しだけ成長した自分もいる。
国吉で新しく出会ったお客さんが禁酒会館を訪れてくれる。
そして5日間、濃い時間を一緒にすごした仲間が、離れがたくて、
店に集まって、以前とはまた違った想いを持ちながら、それぞれ
次の新しいことへ向けて進みだす。

あこさん、じゅんちゃん、ゆきん、ありがとう。
またやりたいね。
[PR]
# by flct | 2005-04-23 21:15 | 日々徒然 | Comments(2)